中経出版

何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール

一般書
著者 :
松橋 良紀
本体価格:
533 円+税
ページ数:
224
初版発行:
2013-10
ISBN:
978-4-04-600022-4
ジャンル:
シリーズ:
雑談って何を話したらいいの?気まずい時間ってどうすれば?話ベタってもう一生直らない?そんな悩みはこの本ですべて解決します。雑談にも技術があるのです。雑談がうまい人に共通するパターンをまとめたこの一冊で、社内はもちろん取引先との会話やパーティーでもラクラク盛り上がる!
著者紹介

松橋 良紀(まつはし よしのり)
コミュニケーション総合研究所代表理事。
1964年生青森市出身。高校卒業後にギタリストを目指して上京。26歳で訪問営業をスタートするが、あまりに売れないために、30歳でクビ寸前に。その後カウンセラー養成学校に通い、NLPや催眠療法など心理学を学ぶ。そこで得た心理スキルをお客様に試してみたら、たった一ヶ月で全国トップセールスになり、月収20万円から100万円に。
36才からナポレオン・ヒル財団へ転職し、営業とともに自己啓発講師を任される。営業16年間で約1万件を超える対面営業と、多くの研修を経験。
2007年に講師、研修業をメインに、営業コンサルティング会社を設立。セミナーの参加者から「すぐに成果が出る」という口コミが広がり、出版の機会を得る。著書8冊を出版し、NHKで特集されたり、雑誌の取材なども多く、マスコミでも多数紹介される。
主な著書に『あたりまえだけどなかなかできない雑談のルール』『あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール』(以上、明日香出版社)『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす「聞くだけ」会話術 』(ダイヤモンド社)など。

目  次

Chapter1 雑談はなぜ必要?
Chapter2 雑談の基本を身につけよう!
Chapter3 雑談の応用技術
Chapter4 雑談を盛り上げる聞き方の技術とは?
Chapter5 ビジネスで使える雑談の技術
Chapter6 雑談上手になるためのメンタルテクニック

編集者からのおすすめコメント

【何を話せばいいかわからないとき、ありませんか?】

・ いつもグループでいるけど、たまたま二人きりになったとき
・ 打ち合わせ時にちょっとした間が空いたとき
・ たくさんの人と飲み会の席についているとき

たとえばこうした状況で、ふとした瞬間に微妙な間がうまれ、あせってしまうことはありませんか?

自分は口下手だな、なんて思ったりしませんか?

実は約七割の人が雑談を苦手だと感じています。

にもかかわらず、いつもみんなと楽しそうに話をしている人がいます。そうした人たちは、たまたま雑談が得意な三割の人なのでしょうか?

そうではありません。雑談は才能ではないのです。

技術です。

「ルール」にのっとってしゃべれば、誰もが誰とでもスムーズな会話ができるのです。

楽しそうに雑談ができている人は、知ってから知らずか、このルールにのっとっていたのです。

この本には誰もが雑談上手になれる「ルール」が満載です。

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