中経出版

毎日15分自分と向き合えば、「欲しい結果」がついてくる

ビジネス書
著者 :
池田潤
本体価格:
1,400 円+税
ページ数:
208
初版発行:
2015-05
ISBN:
978-4-04-601280-7
ジャンル:
行動を阻害しているのは、これまでの人生で培ってきた「自分の壁」にほかならない。自分との対話を通じて、「恐れ」を乗り越え、どんな未来にも近づける方法を著者の豊富な経験をもとに伝授。
著者紹介

池田 潤(いけだ じゅん)

作家・ブロガー。
京都大学法学部在学中に立ち上げた勉強法ブログが人気となり、大学生ながらカリスマブロガーとして活躍。しかし、現在の日本の受験勉強の在り方に対する疑念が拭いきれず、次第に受験勉強の指導に情熱を注げなくなる。苦悩しながら自分と向き合う中で、京都大学を中退。「物書きとして、人の心と向き合う人間として生きる」ことを決意し、活動を再開。中学生や高校生、大学生など若い世代の心の悩みと来る日も来る日も向き合い続ける。
現在も、受験指導の経験から生まれる誰にでも分かりやすい文章や、悩みの本質に迫る鋭い洞察力、人を愛する心を生かした独自のセッションにより、悩み相談に訪れた人の心を解放し続け、ブログ立ち上げ当初からの相談数はのべ1万件を越える。

著書に、ベストセラーとなった『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』、『未来の自分をつくる勉強法』(共にサンマーク出版)がある。

目  次

第1章 なぜ、「合格」「目標達成」という結果がついてこないのか?
「人生に、変化を起こしたい」……?
行動しなきゃいけないと思いつつも、一歩も前に進めない
頭で分かっていてもできない……。体が、動かないんです
「現実の変化」は、起こせる
気ままな小学校ライフが崩壊した日
ごく普通の男が、ごく普通の悩みを、普通じゃないレベルで考えてみた
とにかく「自分はダメな奴」と思い込み続けた日々
「自分はダメだ」が恐怖を生みだした
上手くいかない原因は、「自己否定」や「自分を責めること」
自分を信じられないと、現実逃避が始まる
1日12時間以上勉強しても、全く成績が上がらなかった
「やっているフリ」では、結果は出なかった
やっと分かった、「向き合う」ことの大切さ

第2章 結果がついてこない原因は「怖れ」
それは結局のところ、「怖れ」
怖れで行動しない人、怖れで行動する人
自分を縛り続けてきた「怖れ」と向き合うときが来た
もしも怖れがなかったとしても、いまのままでいるか?
「どうせ幸せ」だとしたら、何をする?
怖れの9割は「幻想」で出来ている
怖れの根本原因を直視する
他人の価値観に振り回されると、一生自分に自信を持つことはできない
誰かが勝手に決めた価値観に、もう振り回されない
なぜ、他人の目にビクビクしながら生きてしまうのか?
それは喜びではなく、ただの「安心感」
奴隷意識よ、さらば!
怖れが強いと現実から「逃避」するようになる
恋愛に積極的になれないのは、結局、自信だけが足りないから
なぜ、緊張せずに人前で話せるのか?
「他人の評価はどうにもならない」と割り切る

第3章 結果が欲しければ、「怖れ」を捨てること
その場しのぎではなく、根本の根本と向き合う
自分が自分をどう思うかが、人生を決める
「できる自分」をつくっていくために
自分との対話が、人生を左右している
「もし」と「かも」から、始めてみる
自分の欲求と向き合う
自分は何を欲しているのか?
嫌われたくない自分と向き合う
なぜ私は、大学中退を決意したのか?
自分を評価できない自分と向き合う
完璧ではない自分と、向き合う

第4章「怖れ」を捨てるために、毎日15分自分と向き合う
毎朝、カフェで向き合い続けてきたことが、人生を変えた
自分の内側に原因があることに気づくことで、人は変われる
大事なことは、自分が自分をバカにしないこと
たった一つの出来事から多くを学ぶことができる
向き合うことで、人は成長できる
上手くいかないときこそ、自分と向き合う
たった15分でも、向き合う時間を取ることで人は変われる
自分と向き合うことで、自分を深く理解し、良い関係をつくれる

第5章 自分と向き合えば、結果は必ず手に入る
やりたいことを遠慮した人は、やった人を非難する
遠慮しているだけで終わっていいのか
「許可できないこと」を抱え続けていないか?
もっとお金を稼いでいい、もっと恋愛していい、もっと活躍していい
自分は自分でいい、と思えるか
愚かに、適当に、バカに、この世界を遊んで生きていく
自分・他人・人生を肯定し、笑い飛ばして生きていく
孤独だった男が気づいた、「人と向き合うこと」の大切さ
悩みや葛藤にも、OKを出す
自分や他人の価値に気づくことで、人は変われる

編集者からのおすすめコメント

大学時代に立ち上げた勉強法ブログが1日1万アクセスを突破、受験コーチとして活躍してきた池田さん。
その応用範囲の広い独自の勉強法は、英語や資格取得を目指す社会人からも絶大な支持を受け、2013年刊行のデビュー作『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』(サンマーク出版)は6.5万部を突破する大ヒットとなりました。
本書は「なぜ、行動できないのか?」「目標を達成するためには何が必要なのか」ということから、勉強や練習などどんな物事にも大切な心構えとその整え方を教えてくれます。毎日15分、自らの心やや弱さに正面から向きあう。そうすることで、自分の人生にとって、かけがえのないものが必ず手に入ります。

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